神、仏、天 … がしっかりと見ている

用水路に捨ててあった空き缶

今日で3日目。

頼まれていた畔草刈りが終了しました。

のべ9時間ほどかかりましたわ。

 

午前中に用水路の掃除をしました。

畔草刈りなのに、何で用水路の掃除かって?

実は、畔に沿って用水路があるのです。

幅30㎝、深さ20㎝の大きさで、80mほどに渡ってあります。

で、刈った草がその用水路に落ちないように注意しながら刈っているのですが、刈るのが下手なために、けっこうな量の草が落ちてしまうんですわ。

そのままにしておくと用水路が詰まってしまうので、落ちた草を上げなければなりません。

本来は草を上げるだけでいいのだけど、狭くて浅い用水路なので、ついでに底に溜まった泥も掬っていっしょに上げています。

つまり用水路の掃除をしているというわけです。

 

用水路の掃除をしていていつも残念に思うのは、空き缶が捨てられているということです。

今回は3個もありました。(右上写真)
〈いつもは1~2個なのですが〉

こう言っては何ですが、集落の中心に近く、人目に付くところなのでこれだけで済んでいるんですわ。

同じ集落に県道が通っているところがあるのですが、そこは人目がほとんどないせいか、もっと多い空き缶が捨ててあり、弁当の空き箱まで放られているのです。
〈イノシシの電気柵を張るときに困っています〉

 

人が見ていなくても、神、仏、天 … が、しっかりと見ています。

今や年中ゴールデンウィーク

畔草刈り9割方終了

今日も8時過ぎから畔草刈り。
〈畔草刈りについては、前回ブログ記事参照〉

正午には、全体の9割方が終了しました。(右写真)

午後に続きをすれば、短時間で完了するのですが、木立にある休憩所の整頓をすることに。

 

【草刈りを午前で止めたわけ】

以前は一日中草刈りをしていたことがよくありました。
たぶんそのためだと思うのですが、右手の薬指と小指の動きがぎこちないんですわ。
知人が言うには、草刈機の操作をするとき、右手の薬指と小指でクラッチを握ることが多く、〈草刈機の〉振動がそこに集中したのが原因ではないかとのこと。
とにかく長時間の使用はよくないらしく、現在は半日で止めるようにしています。

 

午後、木立にある休憩所の整頓をしていると、娘夫婦がやって来ました。

先日木立で穫れたミカンをあげたのだが、まだ食べたいらしい。
〈木立で穫れたミカンについては、5.2付ブログ記事『ミカン … もらい手があってよかった』をご覧ください〉

ミカンを10個ほど持つと、
「楽しいゴールデンウィークやったわ。 … 明日からまた頑張らんと。」
と言って、帰って行きました。

 

そうか、世間はゴールデンウィークだったんですな。

私はその間どこへも行かず、畝づくり、サツマイモ植え、草刈り … etc.

でも、楽しかったですわ。

今や年中ゴールデンウィークみたいもんです。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)

ホントにありがたい薪ストーブです

オレンジ色の炎を見ているだけで温かくなってきますわ

午前中はずっと雨で、プレハブに籠もって読書を。

昼食後は雨が上がり、空も明るくなったので、外に出て草刈りに取りかかりました。

が、3時半過ぎに雨が … 。

すぐに止むと思って作業を続けるも、一向に止む気配なし。

寒い!

建物に走って戻りました。

後片付けを済ませ、プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。

オレンジ色の炎を見るだけで、ホッとし、温かくなってきましたわ。(右上写真)

 

明日〈5月5日〉は、『こどもの日』でもあり、『立夏』でもあります。

が、暦の上では夏と言えど、まだまだ寒いですな。

いまだに朝〈7時少し前〉木立に着くと、薪ストーブで暖をとっています。

日中でも、今日のように最高気温が20℃に満たず、読書などをして体を動かさないときは薪ストーブを焚いています。

 

厳寒期ほど寒くないので、太い薪は使わなくなりました。

ちなみに厳寒期はふくらはぎほどの薪をくべ、今は手首ほどの細い薪をくべています。

くべる本数も、ずっと少ないですな。

ただ、薪ストーブは点火に手数がかかり、一旦燃え上がった薪もすぐには消えないので、2時間以上暖をとるときに焚くようにしています。
〈短時間の場合は、ファンヒーターかエアコンを使用〉

 

木立の杉を薪にしているので、燃費はタダ同然。

ホントにありがたい薪ストーブです。

重宝しています。

ラッキーとしか言いようがない

サツマイモの苗を植える

草刈りをしていると、ケータイが鳴りました。

親戚からでした。

「サツマイモの苗が20本ほど余ったんやけど、いらんかのお。」

「連休明けに買うて植えようと思うとったとこ〈ろ〉や。 … ちょうどよかたわ。」

「そんなら、昼近くに持って行くわ。」

 

11時過ぎに親戚がやって来ました。

〈手に青々としたサツマイモの苗を持って〉
「これが、朝、言うとった苗や。水に漬けたったし、大丈夫や思うけど。まぁ、できるだけ早う植えた方がええな。」

「ありがとう。昼飯食うたら、すぐに植えるわ。」

サツマイモの苗と弁当を置くと、
「他に用事があるんで」と言って、帰って行きました。

 

サツマイモの苗、おまけに弁当も … 有難いことです。

もらった弁当を食べ終わると〈おいしい弁当でした〉、さっそく苗を植えました。(右上写真)

全部で21株あり、先日つくった2つの畝のうちの1つが埋まってしまいました。
〈2つの畝については、4.30付ブログ記事『今日も一日が穏やかに過ぎました』に掲載の写真参照〉

ちなみにサツマイモの場合、株間を30㎝にしていますんで、畝の長さが6m前後だとすぐに埋まってしまうんですわ。

 

今〈午後5時〉、このブログ記事を書いているんだけど、外はけっこうまとまった雨。

こんな日に苗をもらって植えられたことは、ホントにラッキーとしか言いようがありませんな。